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岡村葡萄園について

岡村葡萄園は、新潟市西蒲区潟浦新の地で明治30年(1897年)頃からぶどう栽培を開始しました。

小規模な家族経営ですが5世代120年以上にわたってぶどうを作り続けています。

岡村葡萄園開業当初
岡村葡萄園初期の様子

豪雪や多雨、
一見するとぶどう栽培にとってマイナスの要素も多い新潟ですが、

雪や雨が伏流水となって山から豊富なミネラルをもたらしてくれるように、

多くの課題があったからこそ克服への情熱が絶えず沸き上がり今日まで続けてこられたのかもしれません。

私たち家族にとってのぶどう作りは、新潟の土壌や天候の特徴を知ることと同時に、

自然と向き合うことで自分自身の弱さや強さを知るかけがえのない日々の営みです。

岡村葡萄園のぶどう収穫の様子
岡村葡萄園の皆さん

地元の素材を活かしたぶどう作りを心がけ、

自然豊かな新潟の風土を感じていただくとともに、

不器用ながら忍耐強く一つ事に取り組む我が家の個性をぶどうの一粒ひとつぶに結晶化させることを目指しています。